旭川通運株式会社
掲載日 : 平成27年12月25日
ステータス: 募集中(要問い合わせ) UIJターン歓迎
昭和25年の創立以来、鉄道輸送に始まり様々な形で北海道の物流を支えてきた旭川通運株式会社。輸送のノウハウを活かした事業は、倉庫・引越・観光など多岐にわたります。
点と点を、線で繋ぐ
「グローバル化の時代だから、地域に限定されない産業構造になります。人口減少なんて言い訳にならないですよ。
仕事の範囲は地球上。無限の拡大の可能性があるという事になります。」
旭川通運の窪田社長は、ゆったりと、力強く語ります。
—最近では駅前にホテルとホールを建設されましたね
「旭川を世界中に紹介し、旭川に来てもらい、活性化の起爆剤になれば、という思いからです。
物流の形は時代と共に変わり続けてきましたが、変わらないのは『人流の中に物流がある』という事。
旭川にはいいものがたくさん隠れているけれど、それぞれを点で置いておくのではなく、それらを全て線で繋いで初めて観光資源になると考えています。
観光事業は、今まで会社を育ててくれた旭川に対する恩返しなんです。」

既成概念にとらわれず、常にチャレンジを続けてきた、窪田社長
やりたいことがある人を応援する気風がある
「完成品になるまで発表しない、動き出さない」では新しい事業は生まれないし、完成したころには時代遅れになっている。
若者には失敗を恐れずどんどんチャレンジすることを常に推奨しています。評論家になって欲しくない。
10の事を起こして1つ成功すれば最高なんですよ。」という窪田社長は、その昔、新鮮なトウモロコシを届けるために、植木鉢の状態での空輸を試みた事もあるそうです。
「一本に一個しか生らないから、事業化しなかったけどね。」と楽しそうに思い出す笑顔が印象的でした。
「新しいことを提案した時、絶対にダメと言わないんです。ただし、新しい事じゃないとダメですよ(笑)」
井の中の蛙で居たくない
色んな角度からモノを見て欲しいという思いから、社内での課長以上職の人事異動は多い方だそうで、実際に前任者のやり方に完全にならう必要はない、と言われるそうです。
「個性の集まりをさらに活性化させる意味がある。そういった意味でもUIJターンで外を見てきた人材は歓迎します。井の中の蛙で居たくないんです。」
千差万別の性格の社員がそれぞれの良いところを発揮して、広がりが生まれる。
失敗を恐れずチャレンジする、やる気のある人にガンガンやってもらう。
「あとは組織でそれをカバーすればいいだけ。」

親切に社内を案内してくださった、佐々木部長(左) 斉藤係長(右)
「若い社員と社長との距離が近い、家族の様な会社」とインタビューに同席していだた佐々木部長、斉藤係長は言います。
実際に社員の定着率は良く、「なかなか辞めないねぇ(笑)」と社長。
事務系は新卒が多いですが、その他は中途も含めて大卒・専門卒・高卒・幅広く採用してきました。
斉藤係長は地元の工業高校を卒業後、ビジネス専門学校を経て旭川通運へ。社内結婚をされたそうです。

社内のいたるところに女性の社員さんが活けたお花が。
この仕事のやりがい、価値観
どの部署に居たとしても、生きるために必要な食物を皆さんの口に届けるという重要な役割を担っている事に変わりはありません。
物流無しに経済は成り立たない。
地味ながらも価値のある産業に従事し、社会参加している喜びを感じて欲しい。やりがいのある仕事です。
会社概要
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企業名
旭川通運株式会社(あさひかわつううん かぶしきがいしゃ) -
所在地
〒079-8452 旭川市永山北2条8丁目14番地の1 -
電話番号
0166-40-1515 -
メールアドレス
kanri@kyokutsu.co.jp -
ホームページ
http://www.kyokutsu.co.jp
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創業
昭和25年 -
従業員数
191人 -
業種
運送業、倉庫業他 -
事業内容
一般貨物自動車運送事業、特別積合せ運送事業、鉄道利用貨物自動運送事業、航空利用貨物運送事業
倉庫事業、旅行事業他 -
本社・支社等情報
本社:旭川
営業所:札幌、千歳、帯広、深川、滝川



