上原ネームプレート工業株式会社 旭川事業所
募集職種 : 設計・開発
ステータス : 募集中UIJターン歓迎
自動車メーカーの顔であるエンブレムなどを中心に生産をしている、上原ネームプレート工業の旭川事業所をご紹介します。皆さんが目にする自動車のメッキエンブレムの多くは、ここで製造されています。

—所長代行の岩瀬弘明さんにお話を伺いました。
皆さんが日頃から目にしている自動車のフロン卜で輝くメッキエンブレムは、その多くが弊社で製造されています。
他にもホイールセンターキャップ、インジケーターカバー、エアパックに付ける社名マークなど、旭川の工場で生産している製品の9割が自動車関連で占められてます。
現在、国内の工場は旭川1か所に集約され、中国の工場と3拠点体制となっていますが、1980年代までは埼玉県・八潮市の工場で自動車と家電製品のエンプレムを中心に製造していました。
当時、取引先からの強い工場増設の要請があり、立地条件に優れ、優秀な人材が確保できるということで旭川に工場を設置しました。

物流・生産の両面において、旭川は好条件。
全国区になった旭山動物園がすぐ近くにありますが、もちろん旭川の魅力はそれだけではありません。旭川事業所を訪れたメーカーの方が驚くのが、空港からのアクセス。ゆっくりと車を走らせても30分かかりません。急を要する納品要請があった場合でも、慌てることなく航空便を使って対応できます。年に数回、大雪で交通が混乱することはありますが、余程のことがない限り飛行機が飛ばないことは有り得ません。これまで製品の発送でトラブルになった記憶はないですね。
また、近年メーカーの方は災害発生時のトラブルに非常に敏感になっていますが、旭川は地震が非常に少なく、大型の台風もコースを逸れていくので自然災害の心配がありません。物流、生産両面において好条件といえるでしょう。

慣れ親しんだ土地で暮らせる安心感
—大阪からUターンして働く、鈴木貴大さんにもお話を伺いました。

旭川の隣町・比布町の出身です。大阪で3年間空調関係の仕事に従事していました。
実は、地元にいた頃は全くこの会社の存在を知らなかったのですが、転職先を探す中で発見して「旭川でも自動車産業に関わる企業があるんだ」と興味を持ちました。
入社が決定し、真夏が来る前に大阪から旭川に移住しました。大阪では夏になると気温と湿度の高さにまいっていたので……。
新しい職場にはすぐに慣れました。現在は、エンブレム製作の一番最初の工程である「射出成型機」のオペレーターを務めています。プラスチックの粒子を溶かし、型に流し込んでから冷却するとエンプレムの形になります。まだ年齢的には若いのですが、他の企業に勤めていた経験や視点もいかしながら、会社に貢献していきたいですね。
Uターンをして感じたのは、慣れ親しんだ土地で暮らせる安心感。職場を離れた時間に気の知れた仲間に会うこともできます。
もし迷っている方がいたら、前向きに考えてみる価値はあるのではないでしょうか。
会社概要
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企業名
上原ネームプレート工業株式会社 旭川事業所(うえはらねーむぷれーとこうぎょうかぶしきがいしゃ あさひかわじぎょうしょ) -
所在地
〒078-8271
北海道旭川市工業団地1条2丁目3-33 -
電話番号
0166-36-1777 -
FAX番号
0166-36-4856 -
創業
1944年 -
従業員数
250人 -
業種
製造業 -
事業内容
自動車エンブレム製造 -
本社・支社等情報
本社:東京都台東区
拠点:埼玉事業所・宇都宮営業所・広島営業所・太田出張所・恵州工場(中国)・深圳工場(中国)



