社会福祉法人いちもく会
募集職種 : 生活支援員
ステータス : 募集中UIJターン歓迎
いちもく会は障がい者福祉をメインに行う、社会福祉法人です。ボランティア組織であった当初の理念を引き継いで、利益よりも一人ひとりのニーズに合った形のサポートを追求しています。
−理事長の福岡晴夫さんにお話をお伺いしました。
施設は「いちもく旭川」と「いちもく神居」の2つがあり、いちもく旭川では就労支援B型の施設と、生活介護の事業所を別々の場所でやっています。就労施設の方は身体障がいと精神障がいの方々が通所していて、特にパソコンが得意な人たちが多いです。
いちもく神居は一階で就労、2階で生活介護という多機能型施設で運営しています。メインは知的障がいの方、そこに精神障がいの方も若干入っていますね。
寄り道して帰れるようになってほしい
利用者の送迎も行っていますが、これもどうなのかな、と思う面があります。帰り道に一杯お茶をしたり、行きつけのお店をつくって地域の方々と触れ合いながら、自分の生活圏を築いていって欲しいという思いがあり、それが利用者の方の社会性を広げることに繋がっていくと考えているからです。ですから、なるべくコンビニや喫茶店のある場所に事業展開しています。

元々報道関係のカメラマンだったという理事長の福岡晴夫さん
−利用者の方はどんな風に過ごしていますか?
通所者は18歳〜56歳までさまざまです。色んな人が施設から巣立っていきましたが、近ごろ新規で入ってくる人たちは障がいの重い方ばかりですね。障がいの軽い人は養護学校を卒業してすぐに一般就労やパートに出て行けますが、障がいが重くて手厚く見ていかないといけない人たちは、行き場所がなくなっていっていると思っています。そういう方々をうちのような社会福祉法人では受け入れています。
利用者は裏表のない素直な方ばかりで、新人が入ってきても職員より受け入れが上手なくらいです。色んな障がいの方と接してきているので、関わり方に慣れているんですよね。うちは利用者にとても助けられていると思います。

そばに寄り添う
−生活支援員の仕事は具体的にどのようなものですか?
基本は利用者それぞれの相談に応じる、作業や仕事の進め方についての適切なアドバイスをしていく、というのが仕事です。指導というよりは、側について見守るという姿勢が求められています。
−会社の雰囲気はどのような感じですか?
それから、笑顔を大切にする明るい職場です。フェイシャルフィードバックと言って、笑顔でいると回りも笑顔になるんですよね。そうすると自分も心が楽しくなる。時々みんなの表情が暗くなっていたりすると、朝のミーティングで「笑顔忘れないでね。」と言っていますよ。

愛情と責任感を持って
職員が辞めると置いていかれた気持ちになる、という話を利用者から何度も聞いているので、できるだけ長く努めて頂きたいです。
−どんな人を求めていますか?
自分がやりやすいようにやるんじゃなくて、あくまでも利用者ベースでものを考える人です。何もさせなければ職員は楽ですが、失敗を経験してもらうことも大事にして接して欲しいと思います。それから利用者とのかかわりはコミュニケーションがメインですので、そこの能力も重要になってきますね。
資格のない人については入ってから半年〜1年で初任者研修を受けて資格を取ってもらいます。そのための休みもきちんと優遇しますので、安心して下さい。
愛情をもって人に接する事が好きな方、責任感をもって仕事にあたれる方のご応募をお待ちしています。
社員さんに個別にインタビューさせていただきました。ぜひご覧ください。
社会福祉法人いちもく会 川田華奈さん
会社概要
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企業名
社会福祉法人 いちもく会(しゃかいふくしほうじん いちもくかい) -
所在地
〒078-8335
旭川市南5条通22丁目1975番地326 -
電話番号
0166-73-3730 -
FAX番号
0166-73-3730 -
メールアドレス
ichimoku@ithimoku.com -
ホームページ
http://www.ithimoku.com
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創業
2005年 -
従業員数
20人 -
業種
社会福祉法人 -
事業内容
障害者福祉事業 -
本社・支社等情報
いちもく旭川: 旭川市5条通6丁目第二5条ビル
いちもく旭川南事業所:旭川市南5条通22丁目1975番地326
いちもく神居:旭川市神居2条9丁目2番12号



