株式会社日本ハウスホールディングス
募集職種 : 新築住宅の提案営業、事務
ステータス : 募集中UIJターン歓迎
全国規模の住宅事業を中心に、積極的な事業展開で成長を続ける企業、株式会社日本ハウスホールディングス。昭和51年の開設以来、2000棟以上の施工実績を持つ旭川支店では、若手の活躍が目立っています。
新たな価値の創造に取り組む
—日本ハウス事業部支店長の髙橋稔和さん、J・エポックホーム事業部支店長の馬場久幸さんにお話を伺いました。
弊社は、昭和44年に岩手県盛岡市で「東日本ハウス」として創業しました。旭川支店は昭和51年の開設で、全国規模に拡大していく過程で旭川進出は早い方だったと言えますね。平成27年に「日本ハウスホールディングス」に社名を変更しました。
弊社の社長には「家にまつわること、住まいに関することはなんでもやります!」という気概があり、都市圏の支店では店舗併用住宅や賃貸併用住宅を提供する事業部や、分譲・投資マンション事業部といった部署もあります。また、グループ会社ではホテル事業やビール事業も展開しております。北海道の白老町にはプレカット工場があり、道内のお客様に供給する住宅材料はそこから発送し、クオリティーの維持とコストダウンを実現しています。

—旭川支店はどんな支店ですか?
弊社には様々な事業部がありますが、旭川には「日本ハウス事業部」、「J・エポック事業部」、「住・環境リフォーム事業部」の3事業部の旭川支店・営業所があります。「日本ハウス事業部」は本格的な注文住宅のご提案、「J・エポック事業部」はコストを抑えた若い世代に向けたセミオーダー型住宅のご提案、「住・環境リフォーム事業部」はリフォームのご提案と、各事業部に違いがありますが、同じひとつの建物ですので、支店・営業所で必要以上に住み分けせず、臨機応変に連携しながら日々の業務に当っています。旭川の住宅展示場「マイホームセンター」には2棟出展中で、「日本ハウス事業部」管轄のモデルハウスと「J・エポック事業部」管轄のモデルハウスがあります。
現在旭川支店にはパートを含め27名が勤務しており、比較的若い年代が多い支店だと思います。営業職12名のうち11名が20代ですが、営業課長・主任ともに20代後半なんです。営業課長については、弊社全国の支店を見ても一番若い営業課長ですね。年齢関係なく、会社にしっかり評価してもらえるのは、仕事のやる気に繋がりますよね。
また、夏にはお客様に参加していただく感謝祭、年末にはクリスマス会なども開催しています。昨年の感謝祭は40組200名のお客様に参加していただくことができ、大きな展示場を借りての運動会を、お客様と一緒に楽しみました。

経験に左右されない会社評価
—募集職種についてはどんなお仕事ですか?
新築住宅の営業職を募集しています。もちろん主な業務はお客様に弊社の新築住宅をご提案する事ですが、一番多い形が、住宅展示場にあるモデルハウスでのご提案ですね。実際に弊社のお客様のうち約7割が展示場に足を運んで頂いた方や、既存オーナー様からのご紹介です。いざ家を建てるとなると土地を探すところから始まりますので、日頃から土地に関する情報収集のほか、ローンのことなど、お客様に住宅に関する様々な提案を行なうアドバイザーだと思っています。ノルマを課せられて夜遅くまでカバンを持って営業に廻る、といったドラマで描かれたりするような日々ではありませんのでご安心ください(笑)。
提案営業と言っても、実際の提案に当たっては社内の設計技術者やインテリアコーディネーターなど、店舗全体がチームとなって商談を進めていきますので、営業一人だけで仕事をするという環境ではありません。
新規採用の社員については、新人教育の一環としていわゆる飛び込み営業をやってもらう事もあり、そこで契約を獲得した新卒社員も沢山おりますが、あくまでも会社としては来店型営業を基本としています。その一環として旭川支店にも「華ぷらざ」というショールームがあり、一部サンプルを用意していたり、長時間の打ち合わせでもお子様が飽きないようにキッズルームを完備するなど、お客様と具体的な話を進めていきやすい環境が整っています。昔はお客様のご自宅にお邪魔する事も多かったですが、近年は弊社にご来店いただいて打ち合わせする形が主流になっていますね。
—異動はありますか?
営業職に関しては地域密着を基本としておりまして、担当が頻繁に変わるのはお客様本意では無いという考えから、ほぼ異動はありません。昔はどこに配属されるかわからないという状況でしたが(笑)、今は特に会社として地元採用する方針ですので、例えば「今は札幌に住んでいるけれど、地元の旭川に戻りたい」など、希望がある方に関しては柔軟に対応する体制となっています。技術職や管理職は、数年に一度全国規模での異動があります。

—研修など、御社の取り組みについて教えて下さい。
本社主導での集合教育が多数あります。営業職では入社後1年間は専任の先輩がつきっきりで指導する「マイスター制度」があり、その後も3年間で5件の契約を獲得できることを目標として、新入社員が「本当にお客様と向き合えるか」を判断する認定試験制度「マイスター卒業式」があります。また研修とは違いますが、毎年5月と11月の年2回、全国単位で行なわれる「金バッジ表彰式」というものがあります。営業職であれば、ある一定の契約金額を達成することで金バッジが贈呈されるんです。弊社の運営する栃木・岩手のホテルどちらかで開催されますが、家族も一緒に出席することができますし、旅費は全て会社負担ですので、有給休暇を利用して前後に家族旅行をする社員もいますよ。入社後はこの金バッジ表彰式に参加することが目標となりますし、営業職のやりがいに繋がっていますね。
それ以外にも全国単位で社員が集まる環境が多いので、給料面だけでなく「北海道といえば彼だ」と言われるようになったり、他地域の社員に感化されるなど、仕事に対するやりがいに繋がるような刺激が多いのは、拠点の多い企業の利点だと思います。
お客様のアドバイザーとなる
—どんな人材を求めますか?
住宅の営業というと、建築に関する知識や資格などが必要なのではと、ハードルが高いと思われる方が多いのですが、接客が好き・人と話すことが好き・人と関わりを持ちたいという気持ちが一番大事だと思います。以前は床屋で勤めていた経歴を持ち、人と話すことが好きだという職員など、異業種からの転職者も多いですよ。
目標は入社して仕事を覚えながら徐々に見つけていけばいいと思いますが、例えば欲しいものがある、お金を稼ぎたいなど自己実現意欲を持っている人が営業職に向いているかもしれませんね。
契約はテクニックで取れる訳ではありません。一人一人のお客様に一生懸命な姿勢で接する事が大切で、お客様はそんなところを認めてくれたり、

—どんな時にやりがいを感じますか?
この仕事をしていると、経営者の方や大学の先生など、普通なら接点を持てないような様々な職種の方とお話ができます。これはとても面白いことですし、その会話の中で得たヒントは、必ず自身を成長させてくれるでしょう。
私自身も元々住宅のことをよく知らずに入社しましたし、元々事務職希望でしたので、営業職に就くとは考えてもいませんでした。ですが十数年営業職として経験を積んでいく中で、徐々に仕事を覚えて契約が増え、お客様との関係が増えていくうちに、営業職にやりがいと面白さが生まれるようになりました。
住宅は高価な買い物です。初めてお会いした日から打ち合わせを重ね、徐々に信頼していただけるようになり、しっかり建ててお引き渡しの際にはお客様の喜ぶ姿が見られ、感謝の言葉をいただけたりする。その時の達成感が私たちのやりがいです。
—応募を考えている方にメッセージをお願いします。
経験の有無に関わらず、一人っきりで仕事をするような事はなく、店舗が一つのチームとなってフォロー・バックアップしていきます。
弊社ではインターンシップのような体験入社も行っており、まずは面接でお会いして、希望があれば1週間程度、職場の雰囲気を感じていただけます。人と話すのが好きな方、コミュニケーションを取るのが好きな方は、ぜひ気軽にお問い合わせ下さい。
会社概要
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企業名
株式会社 日本ハウスホールディングス(かぶしきがいしゃ にほんはうすほーるでぃんぐす) -
所在地
本社所在地:
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋四丁目3番8 日本ハウスHD飯田橋ビル -
電話番号
03-5215-9915 -
FAX番号
03-5215-9912 -
メールアドレス
hhorie@nihonhouse-hd.co.jp -
ホームページ
http://www.nihonhouse-hd.co.jp
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創業
昭和44年 -
従業員数
1,184名 -
業種
建設業 -
事業内容
木造注文住宅の設計・施工・監理・販売 など -
本社・支社等情報
旭川市内事業所情報:
株式会社 日本ハウスホールディングス 旭川支店
旭川市4条西5丁目1番16号
TEL:0166-25-2011
FAX:0166-25-2025



