株式会社デジタライズ 旭川事業所

株式会社デジタライズ 旭川事業所

掲載日 : 平成28年9月14日
募集職種 : 1: SE・プログラマー 2: ネットワークエンジニア
ステータス : 募集中UIJターン歓迎

情報化社会への転換過程における”アナログからデジタルへのトータルコンサルタント”として、企業または個人の方を対象にサービスを提供する、株式会社デジタライズ 旭川事業所にお邪魔してお話を伺いました。

コミュニケーションが大切

生産管理や在庫管理など企業の基幹システムの構築から、個人商店のホームページまで仕事の内容は多岐に渡り、2016年春に旭川永山地区にデータセンターを開設しました。

「ひとつのものをチームで作っていくので、同じゴールに向かえることが大切。たとえば同じ話をしても、捉え方が違えば出来上がりが変わりますよね。なので、どうすれば全員が同じゴールを見てものづくりが出来るのかを大事にしています。やはり趣味ではなく仕事でつくるものなので、コミュニケーションが大切ですね。」
と語るのは所長の服部一成さん。

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データセンター(サーバーがたくさん置かれる施設)を作るのに最適な立地だったから、というのが旭川事業所ができたキッカケの一つだったそうです。
「電気代も安いですし、涼しいので有利です。地震や台風の心配も少ないですし、条件がとても良いです。ただ、寒すぎて乾燥すると静電気による被害の恐れもあるので、気温だけではなく湿度調節も大切ですね。」

—本社の名古屋事業所とはどのような関わり合いなのでしょうか?

「今現在は、名古屋事業所で受けた仕事をこちらでも請け負うという形ですが、追々旭川事業所でもお客様を持って仕事したいと考えています。入社後は会社全体の雰囲気を掴めるように名古屋事業所への研修もありますし、お客様の声をより聞き取るために出張もあります。」

打ち合わせには、テレビ会議を利用することも増えており、遠距離に事業所があるデメリットがほとんど無いのも、この業界の強みです。

未経験者も大歓迎

「会社として、人を育てることも大事だと考えています。未経験だとしても、コミュニケーションを取れたりですとか、勉強して覚えていきたい気持ちがあれば実際に採用しています。もちろん、経験者の中途採用も積極的に行いたいと思っています。」
会社に根付き、長く働き続けられるように地元採用を大切にしています。

— 一から始めると思うとハードルが高いイメージを持つ方もいると思うのですが

「興味があれば、ハードルが高いということはないですよ。最近は、すごく恵まれていると思いますね。パソコン一台あれば、困っても検索すればたくさんのヒントや答えが転がっていますし。調べて、試して、どう動くかを繰り返し重ねていくことで理解が深まると思います。その一歩を踏み出すかどうかだけで、全部タダでできますよね。かかるのは自分の時間だけです。(笑)」

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作業者になってほしくない

「お客様にとって最優先の要望は何なのか、実際に会って話し合うことがお互いの幸せに繋がると思っています。複雑でも多機能なものなのか、便利さなのか、金額なのか期間なのか。要望に合った提案ができるようにと考えています。
システムエンジニアやプログラマーにも、なるべくお客様とやり取りしてもらうようにしています。やはりそこに接していかないと、自分が何をつくるのかがわかりにくくなるので。指示をこなせばいいというような作業者にはなってほしくないと思っています。実際にお客様と話して、考えて、何をつくるのかということを全体的に考えられる人を育てたいですね。」

—IT企業ならではの苦労や、良い面はありますか?

「サーバーに関してもアプリに関しても、常に新しいものに触れていけるのはおもしろいところだと思います。ずっと古いものでつくっているとやっぱりすぐ置いて行かれてしまうので。そのおもしろさと、勉強していかなくてはいけない苦労と、表裏一体ですね。(笑)」

そんな服部さんがやりがいを感じるときは、山場を越えて打ち上げなどでホっと一息つけるときだそう。アットホームな雰囲気が垣間見えます。
「システムが実際に動いたのを見せたとき、感動してもらえることも嬉しいことの一つです。」

事務所の片隅に並ぶバットモービルは、所長の趣味。

事務所の片隅に並ぶバットモービルは、所長の趣味。

神奈川県からUターンして働かれている安藤美保さんに、お話を伺いました。

元々、パソコン業界に興味があったという安藤さん。
「お客様からの連絡を受けて、プログラムの仕様書をつくったりしています。以前は、生産管理などの保守的な仕事をしていました。今の仕事との共通点は、一点だけではなく全体を理解していることが大切というところですね。」

報告・連絡・相談をきちんとする中で、自由にできるところはどんどん任せてもらえているのだそう。
「その分大変なこともありますが、わからなければ必ずフォローしてもらっているので。自分で決めても大丈夫なこと、そうじゃないことの判断も、経験していく中で少しずつ覚えていけますよ。
システム開発に携わることにより、異業種の業務内容を一部でも知ることが出来るは、この仕事の魅力ですね。そしてプロジェクト終了時に得られる達成感も。」

—旭川でまた暮らし始めて、いかがですか?

「家族の元で生活するためUターンを決めましたが、苦労したことは、以前暮らしていた頃より道路が増えていてどこに出るのか判らないことくらいです。(笑)
満員電車で疲れたりストレスを感じずに生活できますし、残業もそれほど多くないのでプライベートの時間を充実させることができています。」

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きちんと仕事をして、きちんと遊びませんか

所長からのメッセージの通り、一貫して大事にしているのは”バランス”。
自由さと協調性。一点に集中することと全体を見ること。
「ずっと血眼になって働いてもいいものはつくれない」

これまでの勉強や経験を存分に生かしながら、新しいことにもチャレンジできる、とてもやりがいのある仕事です。

会社概要

  • 企業名
    株式会社 デジタライズ 旭川事業所(かぶしきがいしゃ でじたらいず あさひかわじぎょうしょ)
  • 所在地
    〒079-8418
    旭川市永山8条20丁目109番16号
  • 電話番号
    0166-85-7779
  • FAX番号
    0166-85-7781
  • メールアドレス
    akdc-membo@digitalize.co.jp
  • ホームページ
    http://digitalize.co.jp/system/
  • 創業
    2001年
  • 従業員数
    34人
  • 業種
    情報サービス業
  • 事業内容
    ソフトウェア開発業務
  • 本社・支社等情報
    名古屋本社
    〒465-0025 愛知県名古屋市名東区上社2丁目186番地 新東名ビル 4F
    Tel:052-769-1136 FAX:052-769-1137