株式会社ライナーネットワーク
旭川近郊に住んでいる人なら、誰でも見たことがあるフリーペーパー「ライナー」。グルメ・スポット・イベントの紹介をはじめ、特集記事やコラムなど、さまざまな地域情報を届けてくれているライナーは、20〜30代の若手が多く活躍する明るい職場です。
真にお客さんのことを考えた仕事を
−編集長の秋野 幸嗣さんにお話を伺いました。
ライナー制作に付随して広告プランニングをしたり、イベント制作をやったりと仕事は様々です。さらに数年前にはマーケティング部を立ち上げ、お客さんに広い意味でのセールスプロモーションを提案するという風に軸をずらしています。真にお客さんのことを考えた仕事をやって行きましょうっていう方針です。デザイナーはライナーと関係ない印刷物、チラシ、ポスターのデザインもやっています。プログラマーもいますので、外注しなくてもワンストップでデザイン、ホームページづくりができる体制です。

想像力がある人、仕事を自らつくり楽しむことが出来る人
仕事を楽しくする工夫を出来る人が、「仕事が出来る人」だと思っているんです。どんな仕事でも楽しみとかやりがい、目標を設定することができると思います。お客さんに良い提案をしていくことが仕事の肝なので、
−職場はどの年代の方が多いですか?
20〜30代が中心で、気がつけば6割~7割弱が女性です。新卒採用でいいなっと思った人を採用していったらみんな女性だったんです。ほとんどトップダウンみたいな指示をすることはなくて、現場の人たちが決める。言ってしまえば何もやらないでも過ごせてしまう職場なんですよ。だからこそ自分で仕事をつくっていける人を求めています。

社員の7−8割がUIJターン
地元出身で、地元の大学に進学してという人は一握りです。優れた人を採用していったらUIJターンの人がたまたま多かった
−ライナーでのお仕事、やりがいはどんなところにあるでしょうか?
よく学生からインタビューで「御社にとっての地域活性化とは?」という質問を受けるので考えるんですが、ライナーにとっての地域活性化というのは、旭川の魅力探し。街の面白いもの、人、場所を探すのが課題です。
実際に

−Jターンの先輩、制作部デザイナーの尾形 寛之さんにもお話を伺いました。
元々出身が札幌で、旭川に定住するのは初めてでした。東京で働いていたんですが、子どもができたことをきっかけに北海道に帰ってきたんです。
ライナーでは会社の仕事時間も、自分の時間もしっかりと自己管理できる環境があります。今は子どものためにも時間がつくれるし、入社して本当によかったと思います。
充実している時間があるからこそ、会社に来てもちゃんと仕事に向かって行くことができるんです。
会社概要
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企業名
株式会社 ライナーネットワーク(かぶしきがいしゃ らいなーねっとわーく) -
所在地
〒070-0035
旭川市5条通10丁目854-1 -
電話番号
0166ー23ー2006 -
FAX番号
0166ー23ー2009 -
メールアドレス
recruit@liner.jp -
ホームページ
http://www.liner.jp/
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創業
32年 -
従業員数
43人 -
業種
広告業 -
事業内容
旭川近郊のフリーペーパー「ライナー」の編集・発行・「ライナーWEB」の運営
エリアマーケティング・イベント企画・チラシの折込、ポスティング
印刷物・ロゴマークのデザイン・ウェブサイト作成、インターネットマーケティング



