有限会社グリーンサポート
上川町で事業を展開している複合型の農業生産法人です。多くの未経験者も活躍しています。
──企業の概要を教えてください。
当社は、行政やJAが中心となって策定された『上川町地域農業支援システム』の中核となる企業として、1998年に設立されました。
現在は、野菜・畑作物を栽培する農産部、主に飼料作物の作業を請け負うコントラクター部、生協で販売されている大雪高原牛や交雑牛を飼育する畜産部、事務・経理作業や会社のPRなどを担う管理部の4部門があり、それぞれが有機的に連携しあいながら日々の仕事に取り組んでいます。

──求人を出す職種と具体的な仕事内容を教えてください。
農産部、コントラクター部、畜産部の3部門になります。
農産部はダイコン専属の部署か、その他の農産物(ニンジン・ジャガイモ・ダイズ・ライムギ)を扱う部署のどちらかの部署で作業を行っていただきます。
コントラクター部は主に、町内の酪農・畜産農家さんから牛の餌となる飼料作物に関する作業を請け負い、その作業に従事していただきます。
どちらの部門も冬季間は畜産部の応援、または整備や除雪作業に携わっていただきます。
そして、畜産部は、生後8ヵ月位で仕入れた仔牛を10ヵ月から1年半育てて出荷するまで、エサやりや掃除などのお世話をする仕事になります。
──御社のアピールポイントを教えてください。
「3K的な農業のイメージを払拭したい。何よりもサラリーマン(会社員)として農業に従事したい。」
社員の半数以上が農業未経験者だったということもあり、一般企業と同様の待遇・福利厚生、職場環境づくりに努めています。
具体的には、公休化やシフト制の導入、住宅やマイカーの貸し出し、資格取得支援金制度の整備、各種手当や会社全額負担による生命保険への加入などがあります。

──御社の仕事でやりがいを感じる時はどんなときですか?
直接自分たちで農産物を販売することはほとんどありませんが、生産したものを評価していただいた時、「美味しかったよ」とお声かけをいただいた時は、やはり嬉しい気持ちになります。
また、人間が生きていくうえで不可欠な食料を扱う仕事ということが、モチベーション維持や誇りに繋がることも少なくありません。
──御社の求める人物像について教えてください。
トラクターやダンプ・トラック、作業機械などを運転する仕事が大半なので、機械や運転に興味がある方、大特や大型免許といった関連する免許取得者は優遇します(女性も可)。
また、専門的な免許が無くてもヤル気が一番ですので、そういう方は大歓迎です。

──未来の仲間へ一言お願いします。
人数が多い会社ではありませんが、20代から60代までの各世代、程よい比率で構成されており、若い人もどんどん発言できる風通しの良さが特徴です。
そんな気風と大自然の中、会社員として働く農業にチャレンジしてみませんか?



